蓄電池・太陽光の補助金ナビ

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札幌市の蓄電池・太陽光発電の補助金

ほかの自治体を選ぶ

札幌市には蓄電池・太陽光の補助制度があります(残りわずか)。

蓄電池を入れる場合の補助の上限の目安最大 6.4万円

金額は各制度の上限を足した目安で、条件をすべて満たした場合です。実際の額は容量(kWh)と工事費で決まり、ほかの補助額が対象経費から差し引かれることもあります。

国の蓄電池補助(DR家庭用蓄電池事業)は、今年度の受付が終わっています2026年5月29日に申請額が予算に達し、公募が終了しました。いま使えるのは、都道府県と市区町村の補助です。(公式 2026-10-07確認)

札幌市の制度

2026年度 再エネ省エネ機器導入補助金制度

残りわずか
蓄電池
定置用蓄電池 1kWhあたり1.6万円(上限6.4万円)
太陽光発電
1kWあたり2万円(上限13.9万円)
受付状況
年2回の抽選。第2回の申込 2026-09-01〜11-04(抽選予定11-18)とガイドPDFに記載。公式ページ本文では日程未確認
申請の時期
設置後(機器の引渡日が2026-02-07以降のものが対象)
期間
第1回 2026-05-07〜07-08、第2回 2026-09-01〜11-04
窓口
再エネ省エネ機器導入補助金受付係 011-700-0699
主な条件を見る(3件)
  • 自ら居住する住宅(リース・PPAは対象外)
  • 太陽光は蓄電池またはEVとの接続が必須、蓄電池は太陽光との接続が必須
  • 未使用品のみ。同一世帯・同一年度に1回限り

出典: 公式ページ(確認日 2026-10-07)

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蓄電池は、複数の業者の見積もりを比べてから決めると安心です。補助金の申請では見積書が必要になることが多く、容量や機種、工事の内容で金額が変わります。蓄電池の見積もりを複数の業者から無料で取れるサービスがあります。

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見積もりの依頼は無料です。補助の対象になる機種かどうかは、契約の前に自治体の窓口で確認してください。

補助を受ける順番

都と市区で手続きの時期が違います。いちばん早い締切と「事前申請」の有無に合わせて動きます。

  1. 複数の業者から見積もりを取る

    容量(kWh)と機種で補助額が変わります。都の補助は対象機器が登録されている必要があるので、見積もりの時点で機種を確かめます。

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    見積もりの依頼は無料です。補助の対象になる機種かどうかは、契約の前に自治体の窓口で確認してください。

  2. 都・市区の補助が「事前申請」か確かめる

    東京都の補助は事前申込が必要です。市区も工事前の申請が必要な場合があります。下の制度カードの「申請の時期」を見てください。

  3. 事前申請が要る制度は、申請してから契約・着工する

    事前申請の制度で先に工事をすると、補助の対象外になります。

  4. 工事・支払い

    工事前後の写真や領収書が申請に必要です。業者に撮影を頼んでおきます。

  5. 交付申請・実績報告を出す

    補助金は後払いが基本です。複数の補助を受けると、ほかの補助額が対象経費から差し引かれることがあります。