蓄電池・太陽光の補助金ナビ

当サイトはアフィリエイト広告(PR)を利用しています

蓄電池・太陽光発電の補助金を、自治体ごとに比べる

都道府県と市区町村の補助を足すといくらになるか、65自治体の公式ページで確認して整理しました。

お住まいの自治体を選ぶ

国の蓄電池補助(DR家庭用蓄電池事業)は、今年度の受付が終わっています2026年5月29日に申請額が予算に達し、公募が終了しました。いま使えるのは、都道府県と市区町村の補助です。(公式 2026-10-07確認)

自治体ごとの補助と受付状況

「上限の目安」は、蓄電池を入れる場合に都と市区の上限を足した額です。条件をすべて満たした場合で、実際の額は容量(kWh)や工事費で変わります。

北海道

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
札幌市あり(蓄電池・太陽光発電)残りわずか64,000円

宮城県

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
仙台市あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)受付中—

茨城県

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
茨城県独自の制度は確認できず——

栃木県

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
栃木県あり(蓄電池・太陽光発電)残りわずか258,000円

群馬県

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
群馬県あり(蓄電池・太陽光発電)今年度は終了—

埼玉県

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
埼玉県あり(蓄電池・太陽光発電)残りわずか10万円
川口市あり(蓄電池・太陽光発電)残りわずか16万円
川越市あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)受付停止中3万円
越谷市あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)受付中5万円
さいたま市独自の制度は確認できず——
所沢市あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)受付中24万円

千葉県

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
千葉県あり(蓄電池・太陽光発電)受付中—
市川市あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)残りわずか7万円
柏市あり(蓄電池・V2H・太陽光発電)受付中7万円
千葉市あり(蓄電池・太陽光発電)受付中7万円
船橋市あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)残りわずか7万円
松戸市あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)受付中7万円

東京都

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
足立区あり(蓄電池・太陽光発電)受付中126万円
荒川区あり(蓄電池・太陽光発電)受付中135万円
板橋区あり(太陽光発電)受付中120万円
江戸川区独自の制度は確認できず—120万円
大田区あり(蓄電池・太陽光発電)受付中120万円
葛飾区あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)要確認140万円
北区あり(蓄電池・太陽光発電)今年度は終了120万円
江東区あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)受付中140万円
品川区あり(蓄電池・太陽光発電)残りわずか150万円
渋谷区独自の制度は確認できず—120万円
新宿区あり(蓄電池・太陽光発電)受付中130万円
杉並区あり(蓄電池・太陽光発電)受付中125万円
墨田区あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)受付中125万円
世田谷区独自の制度は確認できず—120万円
台東区あり(蓄電池・太陽光発電)今年度は終了120万円
中央区あり(蓄電池・太陽光発電)受付中120万円
調布市あり(蓄電池・太陽光発電)受付中125万円
千代田区あり(蓄電池・太陽光発電)今年度は終了120万円
豊島区あり(蓄電池・太陽光発電)受付中125万円
中野区あり(蓄電池・太陽光発電)受付停止中128万円
練馬区あり(太陽光発電)受付停止中120万円
八王子市あり(蓄電池・太陽光発電)残りわずか123万円
府中市あり(蓄電池・太陽光発電)今年度は終了120万円
文京区あり(蓄電池・太陽光発電)受付中130万円
町田市独自の制度は確認できず—120万円
港区あり(蓄電池・太陽光発電)受付中140万円
目黒区あり(蓄電池・太陽光発電)残りわずか127万円

神奈川県

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
神奈川県あり(蓄電池・太陽光発電)今年度は終了—
川崎市あり(蓄電池・太陽光発電)受付中70万円
相模原市あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)受付停止中20万円
藤沢市あり(蓄電池・太陽光発電)今年度は終了—
横須賀市あり(蓄電池・太陽光発電)残りわずか—
横浜市あり(蓄電池・太陽光発電)受付中12万円

新潟県

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
新潟市あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)残りわずか10万円

静岡県

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
静岡県独自の制度は確認できず——
浜松市あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)受付中8万円

愛知県

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
愛知県あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)残りわずか—
名古屋市あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)受付中15万円

京都府

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
京都市あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)受付中—

大阪府

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
大阪府独自の制度は確認できず——
大阪市あり(蓄電池)受付中30万円
堺市あり(太陽光発電)受付中—

兵庫県

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
神戸市独自の制度は確認できず——

広島県

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
広島市あり(蓄電池・V2H)受付中3万円

福岡県

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
福岡県独自の制度は確認できず——
北九州市独自の制度は確認できず——
福岡市あり(蓄電池・V2H)残りわずか45万円

熊本県

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
熊本市あり(蓄電池・太陽光発電)残りわずか8万円

補助を受ける順番

都と市区で手続きの時期が違います。いちばん早い締切と「事前申請」の有無に合わせて動きます。

  1. 複数の業者から見積もりを取る

    容量(kWh)と機種で補助額が変わります。都の補助は対象機器が登録されている必要があるので、見積もりの時点で機種を確かめます。

    PR

    蓄電池は、複数の業者の見積もりを比べてから決めると安心です。補助金の申請では見積書が必要になることが多く、容量や機種、工事の内容で金額が変わります。蓄電池の見積もりを複数の業者から無料で取れるサービスがあります。

    タイナビ蓄電池で、蓄電池の見積もりを無料で比べる

    見積もりの依頼は無料です。補助の対象になる機種かどうかは、契約の前に自治体の窓口で確認してください。

  2. 都・市区の補助が「事前申請」か確かめる

    東京都の補助は事前申込が必要です。市区も工事前の申請が必要な場合があります。下の制度カードの「申請の時期」を見てください。

  3. 事前申請が要る制度は、申請してから契約・着工する

    事前申請の制度で先に工事をすると、補助の対象外になります。

  4. 工事・支払い

    工事前後の写真や領収書が申請に必要です。業者に撮影を頼んでおきます。

  5. 交付申請・実績報告を出す

    補助金は後払いが基本です。複数の補助を受けると、ほかの補助額が対象経費から差し引かれることがあります。