蓄電池・太陽光の補助金ナビ

当サイトはアフィリエイト広告(PR)を利用しています

京都市の蓄電池・太陽光発電の補助金

ほかの自治体を選ぶ

京都市には蓄電池・太陽光の補助制度があります(受付中)。

蓄電池を入れる場合の補助いま使える蓄電池の補助は確認できませんでした

国の蓄電池補助(DR家庭用蓄電池事業)は、今年度の受付が終わっています2026年5月29日に申請額が予算に達し、公募が終了しました。いま使えるのは、都道府県と市区町村の補助です。(公式 2026-10-07確認)

京都市の制度

令和8年度 京都市住宅の自家消費型太陽光発電設備等設置補助金

受付中
蓄電池
5万円/kWh(上限は補助対象経費の1/3)
太陽光発電
7万円/kW(上限額の記載は未確認)
V2H
10万円/件
受付状況
受付中。予算額に達した時点で終了(募集期間 2026-06-01〜2027-01-29)
申請の時期
事後申請が原則(新築は2027-02-28までに事業開始承認申請も可)
期間
2026-06-01〜2027-01-29
窓口
環境政策局 地球温暖化対策室 075-222-4555(補助事務局 06-7525-4943)
主な条件を見る(3件)
  • 京都市内の戸建て住宅(集合住宅は対象外)
  • FIT/FIPの認定を取得しない・発電電力の30%以上を自家消費
  • 太陽光は2kW以上、蓄電池は太陽光との同時設置が必須

出典: 公式ページ(確認日 2026-10-07)

PR

蓄電池は、複数の業者の見積もりを比べてから決めると安心です。補助金の申請では見積書が必要になることが多く、容量や機種、工事の内容で金額が変わります。蓄電池の見積もりを複数の業者から無料で取れるサービスがあります。

タイナビ蓄電池で、蓄電池の見積もりを無料で比べる

見積もりの依頼は無料です。補助の対象になる機種かどうかは、契約の前に自治体の窓口で確認してください。

補助を受ける順番

都と市区で手続きの時期が違います。いちばん早い締切と「事前申請」の有無に合わせて動きます。

  1. 複数の業者から見積もりを取る

    容量(kWh)と機種で補助額が変わります。都の補助は対象機器が登録されている必要があるので、見積もりの時点で機種を確かめます。

    PR

    蓄電池は、複数の業者の見積もりを比べてから決めると安心です。補助金の申請では見積書が必要になることが多く、容量や機種、工事の内容で金額が変わります。蓄電池の見積もりを複数の業者から無料で取れるサービスがあります。

    タイナビ蓄電池で、蓄電池の見積もりを無料で比べる

    見積もりの依頼は無料です。補助の対象になる機種かどうかは、契約の前に自治体の窓口で確認してください。

  2. 都・市区の補助が「事前申請」か確かめる

    東京都の補助は事前申込が必要です。市区も工事前の申請が必要な場合があります。下の制度カードの「申請の時期」を見てください。

  3. 事前申請が要る制度は、申請してから契約・着工する

    事前申請の制度で先に工事をすると、補助の対象外になります。

  4. 工事・支払い

    工事前後の写真や領収書が申請に必要です。業者に撮影を頼んでおきます。

  5. 交付申請・実績報告を出す

    補助金は後払いが基本です。複数の補助を受けると、ほかの補助額が対象経費から差し引かれることがあります。