蓄電池・太陽光の補助金ナビ

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東京都の蓄電池・太陽光発電の補助金

都内の住宅に蓄電池を入れると、1kWhあたり10万円(上限120万円)の助成があります。区の補助を重ねられる場合もあります。

都の蓄電池の助成(1戸あたり)最大 120万円

国の蓄電池補助(DR家庭用蓄電池事業)は、今年度の受付が終わっています2026年5月29日に申請額が予算に達し、公募が終了しました。いま使えるのは、都道府県と市区町村の補助です。(公式 2026-10-07確認)

主な条件

出典: クール・ネット東京 家庭における蓄電池導入促進事業(令和8年度)、家庭における太陽光発電導入促進事業(令和8年度)(確認日 2026-10-07)。問い合わせ: 蓄電池ヘルプデスク 03-6737-5100(平日9:00-17:00)

区市ごとの上乗せ

自治体独自の補助受付状況蓄電池の上限の目安(都を含む)
千代田区あり(蓄電池・太陽光発電)今年度は終了120万円
中央区あり(蓄電池・太陽光発電)受付中120万円
港区あり(蓄電池・太陽光発電)受付中140万円
新宿区あり(蓄電池・太陽光発電)受付中130万円
文京区あり(蓄電池・太陽光発電)受付中130万円
台東区あり(蓄電池・太陽光発電)今年度は終了120万円
墨田区あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)受付中125万円
江東区あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)受付中140万円
品川区あり(蓄電池・太陽光発電)残りわずか150万円
目黒区あり(蓄電池・太陽光発電)残りわずか127万円
大田区あり(蓄電池・太陽光発電)受付中120万円
世田谷区独自の制度は確認できず—120万円
渋谷区独自の制度は確認できず—120万円
中野区あり(蓄電池・太陽光発電)受付停止中128万円
杉並区あり(蓄電池・太陽光発電)受付中125万円
豊島区あり(蓄電池・太陽光発電)受付中125万円
北区あり(蓄電池・太陽光発電)今年度は終了120万円
荒川区あり(蓄電池・太陽光発電)受付中135万円
板橋区あり(太陽光発電)受付中120万円
練馬区あり(太陽光発電)受付停止中120万円
足立区あり(蓄電池・太陽光発電)受付中126万円
葛飾区あり(蓄電池・太陽光発電・V2H)要確認140万円
江戸川区独自の制度は確認できず—120万円
八王子市あり(蓄電池・太陽光発電)残りわずか123万円
町田市独自の制度は確認できず—120万円
府中市あり(蓄電池・太陽光発電)今年度は終了120万円
調布市あり(蓄電池・太陽光発電)受付中125万円

補助を受ける順番

都と市区で手続きの時期が違います。いちばん早い締切と「事前申請」の有無に合わせて動きます。

  1. 複数の業者から見積もりを取る

    容量(kWh)と機種で補助額が変わります。都の補助は対象機器が登録されている必要があるので、見積もりの時点で機種を確かめます。

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    蓄電池は、複数の業者の見積もりを比べてから決めると安心です。補助金の申請では見積書が必要になることが多く、容量や機種、工事の内容で金額が変わります。蓄電池の見積もりを複数の業者から無料で取れるサービスがあります。

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    見積もりの依頼は無料です。補助の対象になる機種かどうかは、契約の前に自治体の窓口で確認してください。

  2. 都・市区の補助が「事前申請」か確かめる

    東京都の補助は事前申込が必要です。市区も工事前の申請が必要な場合があります。下の制度カードの「申請の時期」を見てください。

  3. 事前申請が要る制度は、申請してから契約・着工する

    事前申請の制度で先に工事をすると、補助の対象外になります。

  4. 工事・支払い

    工事前後の写真や領収書が申請に必要です。業者に撮影を頼んでおきます。

  5. 交付申請・実績報告を出す

    補助金は後払いが基本です。複数の補助を受けると、ほかの補助額が対象経費から差し引かれることがあります。